Ryzen 7700から9800X3DにCPUを買えたのでどれぐらい快適になったのか計測してみました。
多分VRChatの快適さってフレームレート(fps)に依存すると思うので、今回はfpsの話です。
前提条件
| CPU | Ryzen 7700 -> 9800X3D |
| RAM | PC5-44800 DDR5 SDRAM UDIMM * 4 64GB |
| マザボ | ASRock B650M Pro RS(AGESA ComboAM5 1.3.0.1b Patch A) |
| GPU | Palit RTX5070(12GB) |
測定方法
私が普段利用しているMMDワールドAE MMDで計測しました。
普段使っている軽量なアバターでも比較をしたかったのですが、上手くデータがとれていませんでした(そのアバターなら200fpsに張り付くぐらい出ています)。
というわけで、今回は写真の撮影等に利用している超激重アバターでの結果です。Avatar Detailはこんな感じ。

結果
時間での推移のグラフ(ちょっと横軸ずれています)
平均FPSでの比較

特に説明は必要ないと思いますが、フレームレートが約2倍になりました。 大量のマテリアル、大量のPhysBoneには3D V-Cacheがかなり有効みたいです。
良いグラボを積んでるはずなのに思っているよりもフレームレートがでない!って人は購入を検討されてはどうでしょうか。
おしまい
